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2023年5月19日金曜日
●G7が近いけど、成果は出せるのか?
2023年4月14日金曜日
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版1ページ目)
●地球の危機というけれど ~原因は何~
統一地方選の年です。ということは秋に愛川も選挙だが、ふと3年間でふり返り、想う。いろいろ地球の危機が叫ばれたけど、原因の共通項は何なのか。ワースト3で考えたい。まずコロナです。政府は迷走し、対策に遅れたが原因は何か。これは簡単、あのトランプは自らも感染し、目が覚め、ワクチン開発に賭け、半年後、ファイザーなどが普及する。が、日本はその入手に苦労する。早い話、日本の政府は“本物の危機感”を欠いていた。つぎはウクライナ侵攻です。その懸念は30年前から、少なくとも、❜14年からあるが、国連は見て見ぬふり。関係者はうすうす国連の無力に気がついていたのだ。しかしその立て直しの機運はない。やはり危機感がないのか。そして、あと1つ、オイル高騰後の原発再利用の動きです。じつは、これはフクシマの事故の失敗の教訓を忘れたか、の問題ではない。あれだけ騒がれたのに、国に代替エネの準備ができてない。人は危機から学ばない。ではなぜ。それについては後ほどふれます。
●任期最後の3月議会 ~中吉だったが~
3月、町議には任期で最後の予算議会がありました。すこし諦めの人、何んとか成果をだしたい方など、それぞれだったかも。それなり背景がありました。秋には、6次総合計画に町議の出した提案への町の回答の方向が見えました。拒否もありました。区長会から議員定数削減の要望がありました。そして、議会改革検討委員会が3年間かなり時間をかけた議会のDXの要望が予算化されないとの噂その他です。そうした中で開かれた3月議会です。一般質問は9人、質問者は少なく、傍聴者はさらに少ないけど、頑張る人は頑張るです。総括質疑も同じで、チェックする方はしっかりしています。その中の収穫は議員定数減かも知れません。わが会派は、議長も熊坂議員もむろんぼくも削減派です。一時は区長会の提案を蹴る動きも強まったが、粘りにねばり、削減の議員提案ができ、実現できました。ただ区長会の外圧のおかげもあり減点は否めませんけど。その点、中吉だけどまあまあの3月でした。
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版2ページ目)
●独断 じつは、現実主義は現実的でない
よく耳にするのに「おまえ、現実を見つめろよ」があります。が、その当人が現実的でなかったりする。なぜそうなるか。そこで一面の「人は危機から学ばない」に戻ります。「核」の例で言います。ある人は「核を持たなければ核戦争はない」と言う。半分は真理です。けれど30年ほど前、核のない連邦の多くが、ロシアの奴隷国となりました。では、「核は戦争の抑止力となる」の現実論はどうか。むろんその抑止力は奴隷にする手段に使われたのです。ともに現実的でありません。平和は生まれないからです。その原因です。人は、臆病で、現実を都合よく解釈する生きものなのです。しかし、ぼくが気になるのは世界の大問題ではありません。町議に戻り3年半、ぼくは、地方自治体が、現実を見ないで、問題を曲げたり、先送りするのを沢山見ました。たとえば「愛川には鉄道がない」という現実です。町は、その現実を見ないで、バス路線の充実を考えたり、当てにならない多摩線延伸に期待したりです。それが、今回の「独断」所以です。そこで、6月の議会で「愛川町に鉄道を!」と訴えます。さて、どう答弁するでしょうか。
●相棒と僕の3月議会 ~ 有終の美を、と ~
8人の会派が、5人になり、3人になりました。熊坂町議は県議選に出るので、この活動報告が出るころは会派消滅です。その分最後の力をふり絞ったしだいです。その崇徳議員、一般質問と会派代表質問とで、日頃、町への要望で受けいれられてないことを中心に思いのたけを訴えました。さて、私め、一般は「ナラ枯れ」と「水道事業」を扱いました。どちらも町民に正確に認識されていないからです。とくに水道は大事業なのに採算性が低いからでありました。それから討論です。案は3人の知恵を結集しましたが、賛成討論と言いながら、町の事業への注文の多いものになりました。
なお、むかしは予算議会が終ると町の理事との懇親会もあったようだが、それはなし。議会が3年かけて要望した議会のDX化の事業への予算化が先送りされたことも響いた気もします。いずれにしろ、議員は提案とチェックの立場。懇親会なしは正解でしょう。
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版3ページ目)
●偏見 愛とぼくとの関係は…
前回、この活動報告で選挙などで愛を訴えることへの疑問を書きました。すると反論も。この機会にぼくの言葉使いの背景にふれます。むかし、虚弱児、貧乏人の子、低学力と呼ばれてました。その反動もあり、学習塾を経営してました。が、塾の力に限界があり、政治にも熱を入れ、密かに子ども愛と自負した。その頃、妻ががんになり、末期のある日に叫びます。「何が子供が大好きよ。野心ばっかでえ~!」かの女は仕事、子育て、障害者ボラの果てに亡くなる。愛は伝わらなかった、認められなかった、もしや無かった。ぼくは、愛してるからと妻を殴る方みたいに、だ。そして気づく。過剰な愛は人を麻痺させる。愛はトラウマになり、以降、封印したのです。代りに決意しました。人の言葉は人の数だけの背景を持つ。そこに気がつくのが政治の第一歩。そんな政治家になろうと。努めようと。
人はそれぞれだからこそ話しあいましょう。そんな思いで前回の原稿を書いたのです。くどいけれどもう一度言います。ぼくは、むかし子どもの教育に熱心でした。その分、かなり成果もあげました。そのぼくに誰が文句を言えるでしょう。しかし、妻は気がついていたのです。そのせいで、傷ついている子もいるのよと。でも言えず、ストレスを溜めている子も少なくないと。で、かの女の我慢が爆発したのです。一人がてんの愛は厄介ですネ。
●任期、半年です。 ~ この際、ふり返る ~
町議活動の本気度のでる一般質問、報告に反省もこめてその3。(令和4年6月から)
⑪■成年年齢の引き下げ 消費者被害など心配されていたから
■ウクライナ難民支援 ウクライナ侵攻反対の議決の提案者の1人の責務として。
⑫■誰れ一人取り残さない町 町長選挙のキャッチフレーズですが、LGBT、不登校児、障害者・高齢者移送などに課題。
⑬■インクルーシブ教育 新聞などにその狙いや意義を誤解した報道が多かった。
■空き家対策 制度が見直され、売ったり、貸しやすくなったりしたのを知らない人が多い。
(なお、国葬問題では、質問ではなく、町長へ直接、きちんと対応するように要望)
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版4ページ目)
ミニ・ノート
●3月、訃報の中に伊藤雅俊さんがいて、思いだす。ぼくは、若い頃、フランチャイズの研修旅行の添乗をした。その時、ニューヨークで講演したのがかれ。イトーヨーカ堂の伊藤さん。シカゴのマック1号店での質問責めは藤田さん。こちらは銀座に日本のマック1号店を開いた。
●一頁です。書きだすと侍ジャパン活躍。さなか、岸田さんはポーランドへ。習近平はロシアへ。で、思う。岸田さんは台湾へ飛ぶべきだった。侍ジャパンとファンとがウクライナやトルコに寄付すればさらに良かった。
●3年前のコロナ関係。第一波騒ぎのとき、スーパーのマスクは中国製と発信。それで以来WHOに情報提供する研究所に情報収集の手伝いを頼まれる。が、町議会では不発。3月は平常どおりにと訴え、総スカン。どこも平常議会だったが。
●一面の後半。議会のDX化への予算がなく、激怒した町議がいました。「恥を知れ!」意味は「予算を修正させろ」です。その人は定数削減でも「しないの議決だから断われ」でありました。区長の傍聴の多かった最終日の結果は周知のとおり、賛否は別として、一貫してたのは、公明、わが会派、共産など。
●この様に、議会に世渡り上手は少なくない。風見鶏は多い。そしてかれは選挙も上手です。皆さん、せめてこの3月と6月と9月くらい、みんなの質問・質疑のテーマをチェックしてください。少しは参考になります。
●2面です。14項目もあり、書けないのが、質疑です。共通項は2つで、1つは「ムダを減らす」たとえば「教師の多忙」を念頭に事業の改善など訴えてます。もう一つは質の改善で、民生委員と障害者や困窮者などとのギャップが大きすぎ。相手の立場になるためのヒントを訴えてます。
●3面です。「愛」も民生委員のあり様に似てます。人はそれぞれすぎて理解しがたい、相手の立場になるには時間がかかる。「愛」は「密」と似てますが、むかし、愛の語の意味は「ひそかにしのび寄る」で、生涯かけて育むものでありました。「ラブ」は、神のみが使うもので、人間が多用し、世の中が乱れたとか。
●終りに私事ですが、選挙に出るかと訊かれ困ってます。年齢や体力の問題でありません。ぼくの役割は水戸黄門ですが、まだ2期目で果せてません。その前に、期待されているやらいなやら。
2023年2月22日水曜日
●3月議会 ~ぼくの質問は~
3月議会の一般質問は2項目。1項めは「ナラ枯れ」で2項めは「水道事業の健全性」です。じつは、そのナラ枯れの問題、県議会で取り上げたのは佐藤けいすけ県議でありました。その結果が結実したのが県の作成した「ナラ枯れガイダンス」と言う方もいます。
*お断り まじめな話、厚木から県議選に出る方の実績は高く評価しています、念の為。
●統一地方選 ~悩ましい県議選~
厚木市長選挙が終わりました。次は知事選、政令市市長選、県議選となります。愛川住民として、悩みはやはり身近な県議選です。そこで、まず県議選の顔ぶれ。厚木からは自民公認で市議長だったなんばたつや氏、立民の推す市議だった高田マサノリ氏、そしてわが愛川からは現職県議の佐藤けいすけ氏。定数3人を4~5人で闘う。さて、どうなるか?
こう書けば、皆さんも政策以前に気がつくでしょう。厚木の票田は2人でざっと20万人。さとう氏は清川村を入れて4万人。その点だけでもけいすけさんは大ハンデです。ぼくとして言わざるを得ない。なんたる勇者か。数でいえばロシアと闘うゼレンスキーです。現職の県議で、県議の実績は彼のみ、義家さんも後藤さんも選挙区を去った。町民、村民の皆さま、彼をよろしくネ。ついでに言う。厚木の方も、県議の関心は市長選に移ったので彼をよろしくネ。と、独断と偏見のぼくは思うであります。というか、ぼくなりの支持表明であります。おっといけない、愛川からといえば、今一人、熊坂たかのり氏が維新の公認で相模原で県議選を闘います。ぼくの同僚ですので、見識と人柄は保証付きです。(だから支援できないなんて言わず)相模原に知人がいたらよろしくネ。
●旧統一教会問題 ~アンケートにご用心~
●ウクライナ侵攻1年 ~さてどうなる~
1週間や1か月で終わるとされていた侵攻も1年です。が、思えばナチスの侵攻、日中戦争やベトナム戦争ほか、多くがそうでした。予測が当たったのは北に追いつめられた韓国だけ。ただしアメリカに助けられ、逆転でした。戦争は手の内を隠すので当たりません。そして、自信過剰だと負けるようです。
さて、1年目の状況、自惚れ屋プーチンは失敗を重ね、権力闘争に巻き込まれています。当事者にも先が見えないので、私たちもどうなるか分かる筈もありません。できることは、中国が隙を狙っているので、もっと自信家の岸田さんがウクライナへ出かけないよう祈るのみです。
2023年2月11日土曜日
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版1ページ目)
<「 戦 」の時代だというけれど …>
その戦う相手は何でしょうか。コロナか、ロシアか、海を汚す国々か、物価か、温暖化、はたまた統一教会がシンボルの宗教か…。いずれにしろ問題が多すぎ、複雑すぎ、大きすぎ、かえって私たちは本質を見失ったか。だが、その「戦」の相手には共通点がある。問題は、ほぼ人間の欲望が招いた、あるいは欲望が人間の自制心を超えてしまった。そして、今、私たちは危機の中にいる、気付かず。
正月、そんな一年をふり返りながらふと思う。そもそも私たちは問題の解決力を政治と呼んでいた。たとえば問題の解決に国際連合をつくった。にもかかわらず世の中の現実はふり返ったとおりです。理由は明白。戦勝国に拒否権を与えた。国連は、戦勝国の欲望(エゴ)の免罪符を与えてスタートしたのです。でも政治家も学者もメディアも、誰ひとり本質を騒がない。ぼくは空しく祈ります。今年こそ敗戦国の日本が国連改革をリードするように、と。
<統一地方選挙というけれど…>
つぎは国内、県内、わが町というべきか。統一選挙の年です。清川村をスタートに、秋は愛川町も選挙です。そこで皆さんに伺います。この10年、3年、いや1年でもいい、あなたの選んだ方は何をしてくれましたか、町はよくなりましたか。きっときちんと答えられる方はとても少ない。そうです、地縁、血縁、噂だより選挙だから答えられない。議員にすれば「皆さんの声を政治に」「愛のある町づくり」「町を元気に」と適当に言ってればよい、となります。その実態はどうか。じつは、ヒデー議員は多くない。反面、超マジメ議員も多くない。かくて議員が目だって町を変えることもない。その結果、「あれっ、町が変ってない」です。どうすればよいか明らかです。マジメに政策で人を選び、マジメに監視してください。議会は変るしかありません。それが選挙です。それがほんらいの民主主義の意味でしょう。町はあまり変ってない。どうか、今年こそ、本来の選挙が実施されますように、祈ります。
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版2ページ目)
<独断 民主主義って何でしょう>
選挙は民主主義を実現する道具です。そのせいか、統一選の今年、訊かれます。民主主義は役に立つのか、と。気が短いので結論、大して役立たない。岸田さんは国民を無視して大増税へひたすら。まして少数意見をや。しかも多数意見が、まして少数意見が正しい保証などありません。勘ちがいが多いのでもう一度。民主主義は手段で、道具にすぎません。そう考えると何が大切か分ります。納得できる政策を選び、実現してもらうのが選挙です。間違っても「家の前に信号をつけてくれた」などで選んではいけません。議員の常識集(議員必携)にあります。「町全体にかかる提案を」と。地域のことは区長さんの仕事です。「明るい選挙」は家の前に街灯をつけることでない。そんな誤解をなくすべく社会学者は定義してます。民主主義はあなたの知性が担保する。たしかに民が主体的に行政を学び、その不足を知り、民の代弁者を選べば、町議も変り、町も変ります。それは、ほぼ20年間ぼくの訴えていることではありますが…。
<ぼくの12月議会 ~ 愛川はどうする ~>
一般質問です。前回と同様、町長の「誰一人取り残さない」を信じての2項目です。1つは「インクルーシブ教育」。町はその実現のために「特別支援教育」を実施してます。ぼくも賛成。なのに取りあげた。なぜか。この「支援教育」は、たとえば学力が低くて通常授業についていけない子どもを特別に支援します。それを「分離教育だ」やれ「差別だ」と騒ぐメディアも多い。そこで、どうすれば誤解されないか、子どもが追いつけるかを提案的に具体的に訴えました。
つぎは「空き家問題」です。すでに何回も議会のテーマですが、対策が空き家の増加に追いつけていません。家を壊しても建てかえても利点がない。理由は、簡単にいえば法の不備。そこで厚木市は、昨年、土地・建物の用途基準を変えました。家を使いやすく、貸しやすく、売りやすくしました。結果は大評判。もちろんぼくもそれに準拠した提案です。なんと、町長の踏みこんだ答弁がありました。さて、どうなるか。
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版3ページ目)
<偏見 マジメという病い>
よく「Aさんはマジメ」と「Bさんは不マジメ」の言葉を耳にする。が改まって考えると分らない。辞書を引き、「真面目、ほんき、こころを込める」とあり、いよいよ意味不明。そこで「不マジメ」の使い方から連想する。時間をや規則を守らない。嘘をつく。どうやらマジメは道徳の類語か。が、その道徳を元文科省の前川さんは嘆いた。教科書がそんなカタブツばかりを奨めて、子どもは伸びのび育つのか。日本は大丈夫か、と。そこで思い出す。大戦中、ある学者が日本のマジメ人の代表を国に紹介した、赤穂浪士、松蔭、大塩平八郎…。信念のために規則も破り、命を捨てる人たちです。それを読み、大統領は日本の特攻精神対策をたてたとか。
さて、ルールを守るのと破るのとどっちがマジメか。難しいけど1 つだけ真実と思う。規則を守るのに努力も信念も要らない。が、その反対は大変だ。しかも、今は、行政など前例とルールを守るだけでは生き残れないと思う。改革とはルール・習慣の見直しです。
<任期、1 年を切る ~ この際ふり返る ~>
コロナ下の活動も3 年を越えました。その活動の本気度が出るのが一般質問。報告や反省の意味も込め「その2」です。(今回は令和3年6月~同年12月)
● 生活困窮者支援 コロナの猛威が半年たつとパートの方を中心に失業増大。そこで生活困窮を訴えたけど…。驚いた「ウソ言うな」の反応も。昨年やっと国が動き、町も対策。
● 英語教育 国際化社会で重視されてるが、苦手な子多い。指導の課題で提案です。
● 職員離職 役場の職員がよく辞める。が、どこの自治体も同じ。そのため自分のことを言われてると思わない。ウーン。空振りたったかも。
● 校則 児童の人権が叫けばれる現代、校則への子どもの視点を訴えた。効果は不明も。半年して中津で中学生の提案が校則に。
● 子宮頸がん この頃、頸がんワクチンの再開の動き。が、まだ不安な親も。実態報告のつもりでテーマに。
● DX社会 急激に自治体のデジタル化が進むが町は遅れがち。他市の成功例紹介。
● ゴミの減量化・資源化 愛川町はそれなり努力してます。が、折からカリスマ清掃人の本がバカ売れ。読むと名提案ズラリ。その紹介が目的でした。
● 外国住民との交流 それで大成果を出した自治会長の講演を聴き、深く納得。但し、質問のテーマにしたのは失敗かも。(つづく)
●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版4ページ目)
<ミニノート>
●1ページ目の前半です。むろんウクライナ侵攻などへの危機感で書きました。その点、商工会のテーマも同じで納得も解決の糸口にふれてないか。あえて国連の弱点にふれました。
●ぼくの危機感を大袈裟と見るむきも多いかかも。ちなみに、ぼくの情報源は、関係者やそれに近い人たち。速くて正確なので心配になる。いきおいお節介。お許しを!
●1ページ目の後半です。統一選ということで書いたけど、つい12月議会についてふれずじまい。行政に変化少なく、町に閉塞感があり、それをぶっ飛ばすのが選挙と思って。
●2ページ目の前半です。議員を変えるのは選挙で、その選挙の担い手(責任)は住民、その確認でふれました。でも行政にやる気がなければ町が変わらないのが現実。それは後述。
●2ページ目後半です。「ぼくの一般質問」を書くだけで手いっぱいになってしまった。以下、書きもれにふれますが、テーマが多すぎ。そこで特に気になったのを拾います。ご理解を!
●まず「水源地問題」。この期に及び町からの説明ほぼなし。町議に「たち消えか」の認識。遠因は町民の声(町づくり協議会の案)をきちんと説明しなかったことか。町議も動けない。町提案のどこが協議会案か今もよく分らない。
●「第6次総合計画」です。議員の検討会で膨大な時間をかけ、町の素案に意見を提出し、やっと決着。ちなみに座間市は、議員が素案づくりをし、行政が検討で早々に決着とか。
●「議会改革」です。検討委員会が一貫して研究し、頑張ったのが議会のICT化、が、ここに来て「予算がつかない」の噂も。心配です。町長、実現してネ。
●全員協議会には。北部病院の経営状況や人事案件、職員の事項などの説明がある。その締めは「ご検討をよろしく」。本会議直前に聞かれ、検討時間なしも多い。賛成しろのこと?
●あと1つ、区長会から「議員定数削減」の要望。ぼくと仲間はもともと削減賛成派だが、反対派も少なくない。日ごろ大活躍していれば削減を恐れる理由はない、と思う。
●以上、全員協議会で思う。町と議会は車の両輪というけれど、行政にとり議員は賛成してくれる補助輪か。町の立場で理解するなら。そうでないと安定的な行政運営はできません。これは、愛川でなく、地方議会の課題としてふれました。