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このページは愛川町議会議員玉利まさるのホームページです。
■現在、最新(2015年7月から)の更新はこちらで行っております。
2015年6月までの記事は玉利まさる@愛川町の内視鏡(旧ページ)に残しますので、どちらもよろしくおねがいします。
                   編集子 K



2022年7月2日土曜日

●ブログ更新しました

 ・表彰条例の改正の賛否  ~ともに変~

相模原市が表彰対象に国や県の議員を加える案、賛成14,反対18で否決とか。賛成者は「国会議員も県議も東日本台風のとき、被災者に寄り添っていた」とか。そして反対者は「市が赤字財政で苦労しているのに」とか。ともに意味不明です。ちなみにわが祖父の3兄弟、農業振興(農民のため銀行設立、農作物移入、品種改良など)、日露戦争に勝ち軍艦の購入、そして関門トンネルの設計で勲位を得ていたが、曰く、「給与を得て仕事をしたまでのこと」だと。いまは、仕事をしてもしなくても存職10年で市町村議は表彰される。表彰自体に意味がない。報道されるべきは、採決で退席した公明と颯爽の会などの見識ではなかったか。

・参院選挙です  ~争点がなく困った~

参院選にあたり、メディアは、争点は9条の有無とか、やれ、経済成長だとか。いや分配の仕方などと大騒ぎ。困った無責任です。くどいが、9条の有無と平和は無関係。核は抑止力になっていない。核保有を脅しに、ロシアは戦争を仕掛けたではないか、バカめ。「持たない」も平和を担保しない。ウクライナの核放棄がロシアの侵攻を許した、バカめ。もっとひどいのが「成長より分配を」です。日本は金持ち優先で成長してきた。だから公平な分配はない。つまり与党は分配しないし、野党はできない公約だ。争点以前なのです。そう、健全に成長させ、健全に分配できる第3勢力がないかぎり、日本は変わらない。しかし、政策ではなく、組織力やタレントの知名力頼りの参院選で何ができるのか。メディアよ、もっともっと選挙の不毛こそを騒げよ。白紙投票の促進などしてくれまいか。

・第6次総合計画 ~財政を気にしてネ~

6月議会が5日になりヒマだな、ではない。町の最高位の方針である総合計画の素案ができ、全町議でチェックを入れている。そこに提案というか、意見を提出しようというのです。が、簡単ではない。まず素案自体が膨大です。しかも財政状況の資料がない。それを1回2時間ちょいの検討で50項目以上をチェックしていく。しかし事業計画はほぼすべて財政の裏付けがあって成り立つ。その資料を抜きにぼくたちに何をどれほどできるか。実際、進行が猛スピードなので、ほぼ財政の話題はない。ぼくなぞ、つい思う、この作業にどれほどのの意義があるのだろう。そこで思う。いま世の中は急激に変化しているし、12年分の計画を立ててもその有効性を担保できない。この際、総合計画はせいぜい6年分を丁寧にやりたいなぁ。

・ウクライナ侵攻  ~結局はどうなるの~

その"どうなるか”はすでに侵攻の一週間後にはふれています。「誤算だから勝てない」です。いまは1月の中頃にロシアのサイバー攻撃が始まったこと、それ自体に誤算があり失敗のためキーウも撤退したこと、軍略が乱れたこと、軍事指導者が不足し軍備が不足してきたこと、内部に財閥オリガルヒなどの争いが起きていることなどが証明されだした。問題は「では然るのちどうなるか」ですが、ロシアの場合「勝てない=敗ける」と限りません。失敗から見えてきたのは底のない利権体質です。その意味では、ロシアはゴルバチョフを失うことで、終わったとも言えます。となると、その後は見えます。これからはウクライナ対ロシアの戦争ではなく、自由主義対侵略専制主義の戦争です。そこに接点はありません。行きつくのは、国連改革も無理なら、国連の分割かも。さて、どうなるか。

・コロナはどうなるか ~終わりなどない~

コロナ、この頃、国の、わけても岸田さんの無策にあきれ、ふれなくなったコロナです。一番の不愉快は「コロナ対策か経済対策か」の2元論。それとアフター・コロナ論。そもそもコロナの敵は、医療であって、経済ではない。そのコロナはいつでもどこでも起こりうる。かれらに「アフター」の認識はなど、ない。まぁ、ぼくに言わせると日本人のコロナ恐怖症は十分すぎるほどに身についた、マスクをして熱中症で死ぬほどに。要らない場所にアクリル板を立てるほどに。時に、無効なウレタン・マスクで安心するほど、室内で黙って読書するときも外せないほど。しかも、今度は4回目の接種、死亡率は超低いのに・・・。ぼくなぞ、あきれて口もきけないが、日本人の4人に3人がそのあきれた人達で、怖くて口もきけないのです。かくて結論、ぼくは自分なりに対策はとるけれどネ、岸田さんなぞどうでもよいのです。



2022年6月15日水曜日

●愛川町長選顛末   ~大差すぎて~

町長選は、ご存知、現役が新人2人に3倍や10倍の差で勝ち。というかここまで大差だと勝ち負けというのさえ変。敗因の分析の意味もないかも。かといって勝ち騒ぎもない。横綱が十両に勝っても話題にしないみたいに。という訳で、コメントはパスでご免ネ。

ただただ想う。公開討論の準備がたいへんだった同僚のKくん、ありがとう、お疲れ様。私的には「後退のあてがついて来年は引退」の口実がなくなり、さて、どうしよう。そこで、気持ちを変えようとゼレンスキー大統領の演説集をパラパラめくる。えっ、何なのそのすごさ。大統領を気分転換に使った自分が恥ずかしい。そんな2、3日でありました。愛川の皆さんにも佳いことありますように!!

 

2022年6月8日水曜日

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版1ページ目)

<ウクライナ侵攻 怒りと涙が止まらない> 

●本当に平和は大切か ~ ぼくは疑う ~

今回、予告していたとおり、この紙面をウクライナ特集としました。理由は大きく二つです。その1 つは、日本人は、口を開けば、平和が大切とか、唯一の被爆国とかいうけど、ならばどれほどウクライナを心配していますか。心配なら、支援してますか。そもそも戦争の原因を知ってますか。何か解決しようとしていますか。ぼくは、日本人は知らない 見えていない、に思える。その原因は政治とメディアです。そこで語られるのはほぼ戦争の現況報告一色。たとえば今日はどこで何人殺されたとか。原因を気にしないので、いわば他人事。だから口先が訴える平和もから回りして絵空事になるのでしょうか。たぶん愛川町でただ一人、25歳でチェコ侵攻の直前を目にして、翌年は戦場でヴェトナムの戦争報道のウソ(大本営発表)を知ったぼくは、ウクライナ報道に怒ります。平和とは、戦争の背景を語ることから始まるのでないですか。

●ウクライナを知ろう  ~ 共に泣くために ~

毎朝、新聞にどこかの誰かの死亡記事です。誰も泣きません。それどころか読んだとたん忘れる。すこし知った方なら2、3時間気になる。親しく身近ならたぶん泣く。ではウクライナ人の死はどうか。言うも愚かでしょう。では、そのウクライナ人を知るとどうか。やはり泣かないが、「もっと知る」だと話は変る。かれらは戦争で亡くなるのであり、戦死は私たちも体験している。たとえば作家の五木さんは、目前、ロシア人に親を殺されている。もうウクライナ人の死は他人事ではありえないのです。かれにウクライナは自分事です。いまのメディアに他人事を自分事にする報道姿勢がありません。いきおい日本人の平和主義は口先になりがち。ゼレンスキーの国会での国連無能論の訴えも他人事でした。平和ボケの私たちはそれにも気がつかない。だからウクライナを知ってほしい。ロシアのウクライナ侵攻は、ウクライナではなく、じつは世界史を変える出来事なのです。

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版2ページ目)

●ウクライナ①  ~ 少し歴史を噛ろう ~

●初まりは。ある本ではスキタイ人がキンメリア人を滅ぼして初まる、となってる。日本の縄文時代です。以後はいろんな人種がきて、国が生まれては死ぬのくり返し。日本は、人種は1つだが、権力者が生まれては亡ぶのくり返しであった。ウクライナの方が悲惨です。異国人に殺されるのですから。

●真の初まりは。ウクライナ人もロシア人もスラブ人系です。その意味での初まりは6世紀。キエフはキー兄弟の町という意味だが、8世紀に東スラブ人が統一したのがウクライナの出発点かも。奈良から平安時代の頃でした。

●暗黒時代です。その後も国が生まれては滅びるのくり返し。たとえばモンゴル、リトアニア、ポーランドなどがやってきて、征服したり、国土の一部を噛ったり。大人しいスラブ系=ウクライナ人は影の存在。でも抵抗もあり、時に異民族を駆逐。17世紀にはトルコにも遠征。コサック兵は強かった。ウクライナ人がかれらを国歌で讃える所以です。(因みに、ロシアはコサックの初まりは自分たちだ と名誉の横取り)。ともあれ、ロシア系でない、つまり略奪系スラブ人でない、ウクライナ人の戦禍はなんと1000年近くも続きます。

●かくて地獄図の近現代。とくに凄絶なのがロシア革命以後でしょう。ウクライナ人は大人しく使い勝手がよい。独ソ戦争やナチとの戦いで銃弾に晒される。分けても記憶すべきは旧ソ連の末期、89年です。ウクライナは世界2位の核保有国でしたが、その廃絶と交換に、英米はロシアにウクライナの独立させる。実態はロシアの略奪とウクライナのロシア化。ソ連崩壊で独立はしたけど、事実上、農作物もただ働きで取られたりして、反論すれば、ナチ呼ばわり、果てがかの侵攻なのは知るとおり。

●たまらないです。ぼくなぞ、かつて連合国にいじめられ、追いつめられてしたあの戦争の事実、その後に生まれた国際連合(国連)のまやかしの事実、国連が大国間の利害の絡む戦争に無力な事実を知っているからたまらない。国会で演説したゼレンスキーの訴えを無視したのも宜なるかな。1000年近くも自由と平和のために抵抗しているウクライナ人に対し、たかが10年ほどの戦争体験。それも検証抜きで、先輩顔が平均的な日本人です。それが一番たまらないのです。かくして粗末なウクライナ史でありました。


●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版3ページ目)

 ●ウクライナ②  ~ 少し気楽に語ると ~

 私たちはウクライナを知らない。ロシアとの区別も怪しい。ウクライナの人が中国と日本を混同するみたいに。そこで、以下は気軽に「大人ならこれくらいは知っとこう」です。

●面積は? 歴史的には大きくなったり小さくなったり。14年にクリミアを奪われてます、でもヨーロッパ2位の大国。日本の1、6倍。(別の解釈もあります)

●人口は? こちらは減少傾向。何分にも戦死が多すぎ、元5000万強で、今4300万くらいかな。

●国旗は? 独立後の青と黄の2色旗を代表として、「トリズブ」という国章を含め、2、3種類の併用。青と黄の比率も変化した。

●人種は? ウクライナ:ロシア:その他が、ざっぱに7:2:1くらいかな。

●国柄は? 農業国といわれているけど、近年は工業や科学の国とも言われます。

●独立は? ふつうは91年のソ連崩壊中にウクライナが国民投票で独立したこと指す。しかし似たことは17のロシア革命でもあった。う~ん、「独立」って何だろう。

●知的レベルは? 国土のないユダヤと同じに国のなかったウクライナも文化で勝負したので高いIQ国です。ちなみに ドストエフスキー、チャイコフスキー、画家のマレーヴィチ、棒高跳びのブブカはむろん、月への衛星や大陸弾道弾を作ったのも、ボルシチがうまいのも、みな、ロシア人でなく、ウクライナ人です。「百万本のバラ」の本歌も。

●議会関係は  ~ 気合いに欠けたか ~

選挙の関係で6月議会は5月になって気合いに欠けたかも、短期だったし。それでも一般質問は「ウクライナ支援」と「成年年齢引下げ」でぼくなり熱弁でした。まあ、情熱が伝わったかは別として。心配なのは町長選挙です。連日大騒ぎのウクライナ侵攻でも人々の関心は戦況ばかりです。まして町長選をや。政策に関心があると思えない。きっと低投票率で、きっと町は変わらない。大人の無責任の極みです。せめてせめて、投票に行ってネ。白票でもいいから。無投票は“ 大人放棄”だし。

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版4ページ目) 

 ●ミニ・ノート  ~ 戦いすんで日が暮れて ~ 

●今回は、いつもの町の議会報告でなく、1、2、3面、ことごとくウクライナ一色の異例です。それでも正しく伝えられた自信はない。だから書き終ると疲れがどっと。まさに戦いすんで日が暮れて、でありました。

●背景に膨大な中身をダイジェストする困難がつきまといました。以下、2、3その言い分けです。分かってもらえればありがたい。

●たとえば一面。ゼレンスキーの国連無能論に半行ふれました。かつて国連の事務総長の書いた「国際連合」を読み、腹をたて、ゼレンスキーに共鳴したから。でも国連の実態を知らない方には何も伝わるまい。

●2面、ウクライナ史です。「スキタイ人がキンメリア人を滅ぼす」に始まる前半の出だしの出典は歴史家、かのヘロドトスの記述。数10行のもの。後半の多くは元ウクライナ大使の本から転用。数10行を半行で、260頁を数10行に書くなんて所詮はムリです。やはり、きっと何も伝わらなかったか。

●とくに残念はソ連末期のウクライナ独立の記述です。拠りどころの1 /3はこの分野の第一人者グレンコ・アンドリー氏。書かれているのはロシアの膨大なウソの真実。その一つ一つの一部だけ紹介で無念。伝えられないよ、ネ。

●この機会にふれる。ブログで、プラハでの体験を契機にヴェトナムへ行ったと書きました。戦場へも行ってます。そこでよくよく見たのは、かなりの、むろん南側の住民がヴェトコン(北の兵士)に米兵の動きを知らせていた事実。アメリカは勝てっこない。でも新聞はアメリカの活躍ばかり報道でした。

●以来、やがて10数年かけてアジアの戦地を歩いてきたけど、中国や韓国以外、ほぼ日本を悪く言いません。たとえばインドネシアは独立記念日は「残留日本人のおかげ」と感謝です。メディアはそうしたことは伝えません。

●なぜか。敗戦を境に、メディアは連合国の歴史観のみ伝えるようになりました。日本人は平和を祈り、反省だけする国民です。これを変えたい。いまぼくがウクライナに熱い理由。

●ぼくたちは、報道でなく、事実を見ましょう。それを知れば、ウクライナは自由と平和を求め、専制主義と闘っていくのが見えます。祈るヒマなしです。歴史のために支援を!

2022年6月1日水曜日

●ウクライナ ~プーチンから見て~

いま"ウクライナ特集”の準備中だが、その契機はロシア侵攻です。ということは、そのロシアにとってウクライナとは何か。現政権がウラジミール・プーチンだから、その彼にとってウクライナはどう映るか、そもそもプーチンって何者?となる。メディアもさほどふれない。この機会に書こう。といってもプーチンは分かりにくい。例えば彼を共産主義者とか社会主義者と思う人が大半で困るけど、どちらでもない。現在、国の制度が実態と一致していないことも多い。中国や北朝鮮もそうですけど。
 さて、そのプーチン。出発点は国の安全保安にかかわるあのKGBの諜報員。そのKGBの仕事は、国家の安全といえば聞こえは良いが、仕事は時の権力者が誰か、たとえば共産主義者か、政府か、あるいは国を操る財閥か、早い話が権力闘争の手助けで、はっきり言うと、諜報、罠、脅迫、拷問、はては大量殺人。自分の主義はどうでもよい。
 その仕事の中で彼が身につけたのは、権力とは何か、権力は儲かる、世の中権力を握った者勝ち。そのためウソなど朝飯前、そうしてその中で、彼がロシア史を学び、憧れたのがピョートル大帝です。「略奪こそ権力だ」です。
 思えば、ロシア人は、ウクライナと同じく、先祖はスラブ系ですが、北スラブ系でバイキングや狩猟民族で、いずれにしろ征服と略奪で繁栄してきました。征服や略奪は力のシンボル誇りであります。因みに日本の北方4島ですが、プーチンはサハリン州(4島に隣接)の人に言ってます、「4島は戦利品ですから、ロシア領で、返さない」。
 彼が振り返る歴史。ウクライナの始まりと言われるキーウは、かつてはモスクワ王国の戦利品だったし、ロシア革命以降はウクライナ人は農奴に代表されるように奴隷扱いで、ドイツと闘うときは弾よけみたいに駆り出される。そんなウクライナ人が、旧ソ連の崩壊で解放されたなんてプーチンは許せない。むろん、侵攻でウクライナが抵抗するのも許せず。かれはウクライナ軍をネオナチと言いたてる。ちなみにゼレンスキー他、多くのウクライナ人はユダヤ系のスラブ人ですから、かつはナチスと戦っているのに・・・。
 プーチンがどんな男か分かったでしょう。なお、ロシアの侵攻に関し、ロシアにも言い分があるという人がいる。これは、アメリカとイギリスの仲介で1989年にウクライナが独立を担保に核放棄したことを指す。が、放棄するやいなやロシアは独立を認めないと言い出した。そのどこが言い分なのでしょう、念の為。

2022年5月31日火曜日

●ブログ更新しました。

 ・4月、肺が悪くて入院か?

4月中頃、車を運転中に突然呼吸困難。で、119番で入院です。悪い症状は翌日には消えたが、念の為4泊5日して帰宅です。どうやら多忙と過労その他だったらしいけど、驚く。退院するや、皆が言うのだ、「肺炎だったのネ」。119番かけただけなのに、勝手に噂を誰がまくのだろう。不思議です。

・5月、さらに多忙も。見かけは元気。

6月の町長選挙のせいで、議会が5回になったことやウクライナ支援活動や町民と議会との意見交換会その他が重なり、超多忙です。毎回バタンキュー。が、これも不思議です。今度は皆さん「玉利は元気」と思い込む、世の中、噂と見かけで動いている気がする。

・町長選挙 ~何を戦うの~

町長選の3名の顔ぶれが決まりました。現役の町長に新人二人が挑む構図です。しかしです。私のまえに新人の方の公約というか討議資料はあるけど、町長のはありません。代わりに事務所開きの案内はあり、中に「当日は激励の一言を」などとあります。う~ん、公約不明で何を話すべきか。いや、選挙まえに公約は揃うのか、争点が見えてくるのか。それとも何も燃えないか。ならば民主主義の否定です。ぼく的には、せめて、現状肯定か夢をおうのかでも決めて、投票してほしい。そのまえに公開討論に出向いてほしいです。

・意見交換会 ~こちらもの低調か~

コロナ禍中止の町民と議員との意見交換会が久しぶりに開かれました。参加者は募集人数の半分ほど、大半が超高齢でありました。宣伝不足だったか、分かりにくかったか、金曜の夜の設定が悪かったか。政治への関心の低下か、それとも何か・・・。それに意見の出し方が変わった、というか全体的に大人しい。以前の激しい攻撃調は影を潜めた。提案型やアドバイス型が増えた。そして話が長い、良いことかどうだか・・。

2022年4月18日月曜日

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版1ページ目)

 ●こんな時こそ  ~ 平和ぼけを自戒して ~

世界が騒がしい。理由はウクライナ侵攻。ぼくは落ちつかないが、メディアが騒いでいるからではない。7月に参院選があるからとか6月に町長選もあるのにでもありません。すでにブログでもふれてますが、ロシアのチェコ進入の前日、ぼくはプラハを脱出したことがある。ヴェトナムではアメリカが手こずる時期に戦場を目にしていました。その体験で思うのは、なんて日本人の平和ぼけのことなのか。見てみぬふりでいいのか。祈るだけで平和はあるのか。はては、ロシアにも言い分はある、とか。それが命がけの人々に吐く言葉か。日本人なのが恥ずかしい。そしてかく言う自分も日本人。こんな時「これでいいですか愛川町」もないだろう。1人の男と仲間とが世界史を変えようとしている時、ぼくは何をすべきか。そうだ、次回「ウクライナ特集」を出すことを約束するので、今回はご免なさい。

●3月議会  ~ ウクライナ侵攻に始まるも ~

3月議会の初日は3月1日。2月24日がロシアの侵攻でしたから、やはりウクライナ騒ぎに開始です。ぼくは26日には議長に議会での「侵攻反対の議決」を提案し、了承されてます。が、順調はそこまで。しかし国と同じに議会というのはややこしく、実現に4週間。さて、そんな議会だけど、あとはどうか。予算議会なのに質問者は9人だけだったし、傍聴禁止だったし、予算審議の常任委員会は、重要性から1人90分もあるけど、残す時間の多い人も少なくなかったし、全員協議会では恒例みたいに接種日程の報告はあるけど、なぜ愛川の感染者が減らないのか説明はなかったし、などなどやっぱりないない尽くしでありました。そんな折、総合計画への提案とか、町民との意見交換会の準備とか議員定数見直しの話とかあるけんど、どれほど成果があるでしょう。議員大削減派のぼくにはため息の多い3月でありました。

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版2ページ目)

 ●独断  ~ ぼくの町長の選び方 ~

4月になり町長選が現実的になってきた。立候補予定者も見えたり、人に「小野沢さんはどう?」と訊かれたり。が、ここは慎重でありたい。という訳で、代りに以下は「ぼくの町長の選び方」となるけど、お許しを。その1は、町長はあなたの声を、あなたの支持する議員や団体の要望を2つや3つ聴いてくれましたか。実現しましたか。その2です。あなたの近所の町の職員は、建設的、改革的、町民目線で働いていますか。職員の意欲は基準です。辞めてないですよネ。その3。町にたくさん審議会や外部評価があります。そこで何を見直したか、あなたの知っているものも1つ2つはありますか。その4。町には困っている方、障害者や年寄りなどへの助成や給付があります。あなたは救われたか、救われ方を知っていますか。暮しを守るのが政治の基本で、そのために町民の僕( しもべ) になるのが町長の仕事です。経験や公約や評判も大切ですが、さてあなたの選ぶ方は上の4点は合格ですか。

●ぼくの質問・質疑など  ~ 祈りこめ ~

一般質問一項目は「ごみの減量化・資源化」です。たとえば減量化率では本町は県内で下から1/3ほど。なので取りあげたが大変。改革できる提案は膨大です。結局、先進自治体の好例の紹介に全力でした。2項目の「外国人との交流」はさらに大変。交流不足は外国人感染者の多さの一因にもなってます。イベント主義でない、相互理解の仕組みなどで提案しました。常任委員会では町の事業を10数目チェックしてます。中でも気になったのが「三歳髪置き祝金」です。3歳の子に一律3万円もだと、生活に苦しい方も多いのに。なので追求です。新年度予算では「賛成討論」をしました。会派で決めたテーマを評価しながら、時に、要望を述べるものです。その要望も軽く10件をこしました。質問・質疑そして討論、いずれにしろ、問題は成果です。それは町長の肚一つ。祈るしかないけど、新年度予算で実現したのが7つほどありました。う~ん、多いか少ないか。微妙です。

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版3ページ目)

 ●偏見  ~ むかし言葉にご用心 ~

ぼくたちは、毎日、知らない言葉を耳にする、その一つがたとえば「ウクライナ」。が、これは心配ない。世界の注目語だから、多くの方が、元が地名か人名が人種名か何の意味か知っている。知らなくとも調べる。問題はむかしの言葉、たとえば先にふれた三歳髪き祝金の「髪置き」です。広報あいかわでは平安時代のならわしで髪を伸ばしはじめる3歳の春からとしている。そうなの?ちなみにある辞書には、幼児が髪を伸ばし白髪をかぶせ白粉をつけ、髪を左右に梳く儀式で、三歳の11月に行なう儀式とある。しかし、これもほんとか。平安末期公家は2歳で鎌倉時代武家は三歳で行った、ともいう。が、これまた正しいか不明で、じつは諸説ある。そしてぼくなりの結論は、大むかし幼児を2、3歳まで育てるのも一大事業で、まして白髪になるまで生きるのは稀。髪置きは乳母などへの感謝と子の長寿への祈りであった。むかし言葉への正解は、テレビにも、新聞にも、ネットにもないことが多い。ご用心、気をつけよう。ぼくたちは偏見と誤報の中で生きているのです。

●あゝ、変てこだけども直せない

 町の議案は、質疑を経て、賛成または反対の表明(討論)をし、表決(採択または不採択)となる。当りまえみたいだが、じつはそれが世間の感覚とあうのはテーマが一つの場合でしょう。たとえぼ「給食品500円値上げ」なら分かる。明確な理由を述べ議論できる。ところが3月の予算はどうか。議案としては1つでも、中に数10どころでない事業がびっしり。賛成は多いが反対案件もある。それがふつう。しかし一括して表明するからのが規則。いきおい、あそこ変、ここ怪しいと思いつつ、賛成したりする。しかも同じ賛成でも事業は膨大だから賛成部分もふつう他の議員噛みあわない。かくて、これってほんとに討論なのかな、とあいなる。しかし、多分、かなり多くの議員が、法にしたがいそうする。そして、している中に世間の感覚とズレでいく。ぼくもその1人かも。毎年、3月、予算議会のたび思うことです。

●活動報告書 これでいいですか愛川町(紙面版4ページ目) 

●ミニ・ノート  ~ 究極のコロナ対策は ~ 

●侵攻以来、10分でもぼっとする時間があると、つい頭はウクライナでいっぱい。理由は明らか。侵攻の数日後にぼくが「大虐殺の始まりだ」と騒ぐと、何人もの町議が言う。玉利さん、人に笑われますよ、と。それへの反発の1 面でありました。

●あと1つ。ゼレンスキーは日本の国会で国連の無力を訴えたが、その時は国会議員もメディアもほぼ無視です。が、いまは大騒ぎ。なんと鈍感。ぼくは15年以上前から国連の機能不全を訴えている。今年も4,5回。

●これほど日本人は世界史オンチです。むろんぼっとしている時に考えているのは「そのオンチをどうするか」。そして決めた。すでにブログでウクライナの中学生レベルの常識は発信しているが、次回の「これでいいですか」は「ウクライナ大人の常識」にしようと。

●2面はまず「町長選」にふれました。6月の選挙中には書けないので今回。ぼくは誰を支援するか言えない立場で、中身はボケてます。しかし町長選は身近で重要。地縁・血縁や経歴でなく、熱く町民を想う方を選んでネの気持ちが伝われば嬉しい。余談ですが、ゼレンスキーは国民を思う熱さで、大統領になりました。町長も熱くなれる方を択んでネ。

●3月議会には、他に広報公聴委員会や町の総合計画への提案のための勉強会などがありました。その広報広聴では、いま5月20日、町の議場での町長と町議との意見交換の準備が進んでます。何人が見え、どんなよい提案をしてくれるか。いまから期待と不安です。

●意見交換といえばわが会派も、春日台のタウンカフェで、5/7によろず交換会。これもよろしくネ。 ( 担当: 熊坂 090-5785-1199 )

●お知らせといえば、ウクライナのミニ国旗、国旗柄のマスク、バッヂ、T シャツやなど作ってる方、それと日本語のウクライナ国歌のCDなどを探してます。知ってたら教えてね。

●3面です。この頃、世にフェィクが氾濫で、ぼくもついふり回されます。それで書きました。とはいえ、3面中の「給食代の値上げ」は、フェィクではなく、説明上のたとえです。文を、文脈でなく、単語で読むとフェィクになります。これに困るぼくでもありました。

2022年4月12日火曜日

●今回は、以下主にお知らせ

 ①よろず相談会

場所:春日台タウンカフェ(2F)

日時:4月16日、5月7日 ともに土曜 13:00~

主催:会派・あいかわの聲(担当:熊坂)

   毎回1人30分、お話を伺いますので、是非熊坂崇徳(090-5785-1199)へ連絡を。

②議会の意見交換会

場所:庁舎の議場(2階)

日時:5月20日(金)19:00~

主催:愛川町議会 (問い合わせ:046-285-6927)

内容:議会活動報告と意見交換

③私的お願い

ウクライナのミニ国旗、国旗柄のマスクやTシャツ、バッジなどを作ってくれる方、それと国歌の日本語版のCDの入取方法ご存じの方、是非とも教えてください。ウクライナ支援のために使います。

④来週には「これでいいですか愛川町」をブログに掲載予定です。主な内容は、3月議会報告、ウクライナや町長選への思いです。

⑤なお、ウクライナへの誤報が多いので、6月には「ウクライナ大人の常識」を特集として載せる予定です。


2022年3月29日火曜日

●ウクライナ、そして3月議会など、2月中旬からのほぼ1か月の事

 ●ウクライナ ~侵攻されているけど~

2月24日以来、メディアが連日騒いているけど、日本人はあまり知らない。メディアのせいか、それとも私たちがミーハーすぎるからか、すな猫は知っているけど。そこで、今回はアラカルトにおさらい。

・ウクライナ① ~まずは中学生並みに~

国土は欧州で3番目に大きく、首都キエフ、冷涼な穀倉地帯にあり、小麦とひまわりで有名。国旗は青と黄の帯だが、人種がロシア人とウクライナ人とが半々だから、とか。実は嘘。多人種も少しいる。ソ連の崩壊で独立。ついでに加えると国旗はそれで生まれたが、ロシア人=青色の部分は大きくなかった。大きくしたのは、将来侵攻するための布石だったと思えてしまう。

・ウクライナ② ~侵攻の舞台裏~

ゼレンスキーの作った劇団「第95街区」が人気となり、やがて彼自身が主人公になる「国民の僕」が大ブレークし、人気が爆発し、現実にも彼が大統領になってしまったこと。そこでその「国民の僕」だが、主人公が汚職と戦うストーリー。かつてナチに苦しみ、スターリンに苦しみ、そしてプーチン下のロシア人に苦しめられたきたウクライナ人には楽しくてたまらない。反面、プーチンにはこの上なく苦々しいのです。現実にも大統領になられたりして。

・ゼレンスキー ~生い立ちなどは~

正式名は、ウラジーミル・アレクサンドロヴィッチ・ゼレンスキー。1978年1月生まれ、44歳。身長171cm。ユダヤ系ウクライナ人で出身地はウクライナ東部だが旧ソ連生まれ。宗教はウクライナ正教(つまりユダヤ教)。現・国立キエフ経済大卒だがその後は芸人。妻はオレーナ・ゼレンスカ。

・ウクライナ③ ~侵攻はどうなるの~

侵攻後、どっちが勝つかと訊かれるが、じつは「不明」が正解、というか戦争は不明だから起きます。言えるのは、すぐ勝つと思ったプーチンの誤算。ナチとスターリンとペレストロイカ以降をよく知るウクライナの士気は高い。NATOも習近平も勝敗が不明だから様子見。それが戦争です。だが、体験から2つ言えます。あの"プラハの春”の頃、ぼくはプラハに医師会の人たちと現地にいた。町の人達は「間もなく自分達はソ連から解放される」と華やいでいる。その夕方、2つの噂を耳にする。「ロシアの戦車がこっちに向かっている」「ウィーンへの道路が渋滞だ」。うん、危険か?それでぼく達もすぐウィーンへと向かった。翌朝、ぼく達がそのウィーンで見た新聞には泊まったホテルの前にあふれるロシア軍の戦車の写真であった。チェコ政府は無抵抗で、敗れた。発砲はなかった。戦争は避けられた。代償は、その後数10年のソ連の統制でした。ソ連撤退の意味です。あと一つ、ヴェトナム戦争の後半、縁故があり、ぼくはサイゴンのマジェスティックホテルに泊まった。遠くから大砲の音がしたけど、戦争が見えない。代わりに水上スキーを楽しむ人などを目にした。そこで、時に西の戦地へ出向いた。米軍の被害者はよく目にしたが、ヴェトコン(北ヴェトナム軍)の被害はほぼない。調べると、村人がヴェトコンに米軍の動きを知らせているようだった。これじゃアメリカは勝てない。しかし、日本でそんな報道を見たことがない。戦争の結末は"現地”にいないと見えにくい。

以上、の体験(?)からぼくがウクライナ侵攻について予測できることです。

①ロシア軍が勝っての侵攻停止は、即ウクライナを地獄化するでしょう。

②しかし、歴史的にその可能性は少ない。侵攻を長引かせての成功例はほぼないのです。

③そもそもロシア軍は引け目でぺっぴり腰で、ウクライナ軍は元気で、エールを送られている。

④但し、例外があります。プーチンの暗殺、ゼレンスキーの暗殺、NATOの裏切り、中国の裏切り・・。故に予測不能。

・ウクライナ④ ~いま日本のすること~

戦況が日々変化しています。世界も動いています。従い、すべきことも日々変わります。正解も時点時点で変わるので書けないけれど、その一端は後でふれます。

●核共有の是非 ~ふん、是も非もない~

ウクライナ侵攻のせいか、共有論(米国との核共同運用論)の声が大きい。一方、それへの反発か、若者は「核禁止」で対抗だ。その飛ばっちりで、どっちが正しいのかと訊かれ、困ってしまう。結論から言う。どっちも正しくないのです。バカもん!証拠がある。共有論にしろ、禁止論にろ、50年以上叫ばれているけど、世界には持つ国と持たない国とがあり、どっちかではないからだ。どっちの説得力もないからだ。そもそも世の中は複雑で、二者択一で解決できるものなど、ほぼないからです。そこで両者にもう気づいてほしい。そもそも今回なぜ共有論と禁止論とが再燃したか。冒頭にも書きました、「ウクライナ侵攻のせいか」と。仮に戦争がなければ、共有論も禁止論もへったくれも要りません。世界に戦争がなかれば核兵器は無用です。禁止と喚くことはない。共有を望むこともない。両論の前提が戦争なのだから。本当にあなたたちが語りあうべきは「どうすれば戦争がなくなるか」です。メディアも気がついてないけど。その戦争あるいは紛争、平和を目的に生まれた国連ができた数年後から、およそ70年も続いています。しかも悲しいことに国連は大きな戦争に対して程、無力です。なぜでしょう。あなたたちが語りあうべきはそこです。その「国連はなぜ無力か」です。この答えも単純ではありません。国家間にはやっかいな利害関係があり、単純ではありません。それでも国連に解決力をつけるヒントはあります。

国連、国際連合は設立時から制度に間違いがありました。戦勝国で創ったので、何かことがあったとき、自分たちが不利にならない組織です。色々ありますが、その最大がいわゆる"大国の拒否権”です。極端に言えば、それがある限り世界の平和はないのです。核禁止の大好きなあなた、核共有に熱いあなた、そのエネルギーを国連改革に向けてください。それこそ、敗戦国で被爆国の日本人の役割なのだから。

●3月議会は ~出だしは迷走でも~

・3月議会はふつう町長の施政方針に始まる。が、今年は町の最上位方針の第5期総計画の最終年です。ということは、この数か月で次の第6次計画ができるだろう。が、できてからそこへ議会の要望を入れてもらうのは難しい。そこで議会は要望案を作るべく検討会を立ち上げたが・・・、課題が多すぎて、いまも入口でモタモタ、さてどうなるの?迷走①かも。

・次が先のロシアのウクライナ侵攻です。24日始まったが、不安は数日で世界に広がる。わが町でも騒ぐ人がいて、何人かがぼくにも「愛川からもロシアへ抗議を!」の声。むろん会派として速行に動いた。3月1日、遅くとも10日には議会で「侵攻の中止」くらい議決できると信じたが・・。が、順調なのはそこまで。反対者がいたり、気のない人も出たり、代案が出されたりして。結局、ほぼ原案の方向で決着の見込みとなったのは数日前。政令市以外ではトップの「侵攻反対」の表明予定が、県内ラストクラスになりました。誰かさんへプリプリです。

・そして迷走の③です。3月3日は、6月の町長選を前に一般質問に応えて町長が出馬表明。そこにTVカメラが入る予定。だが、その取材の話は消えました。感染対策の為でした。

・さて、そんなでしたが、あとはまぁまぁ。ぼくが年なりに言い間違いをしたり、もたついたり、あるいは一般質問が少なかった(9件)以外は。なお陳情はなし。全員協議会はやはりワクチンの3回目接種日程報告中心。

・最後はぼく質問・質疑

一般質問の一項目は「ごみの減量化、資源化」。理由はごみといえばカーボンニュートラルとかレジ袋が騒がれているけど、それ以前に、まだまだできる減量化・資源化ができていないから。むろん成果のある先進地の事業の紹介に力を入れました。あと一項目は「外国人と共生」です。念頭に外国人のワクチン未接種問題がありました。真の国際化・共生化とは、一緒に食べたり、歌ったり踊ったりではなく、それぞれの生活や文化が見えることです。それが外国人の感染も減らします。そのためのヒントを並べました。

という訳で、今回はここまで、以上3月24日現在。ウクライナ侵攻から丸一か月ゼレンスキー大統領の国会演説の翌朝です。そのウクライナの支援についてぼくなりに検討中ですのでよろしく。